郵送でカードローンを申込む方法

キャッシュカードを作る時、郵送で申込みをした経験がおありの方はいらっしゃいますでしょうか。
私はそれで作った事があります。
正直ちょっと時間がかかった記憶があります。
申込用紙を銀行に送って、実際にキャッシュカードが届くまでに大体2週間位かかっていたような記憶があります。
もっともかなり以前の話ですのでちょっと記憶があいまいなのですが。
キャッシュカードを郵送で作るのは、窓口の申し込みよりも時間がかかると思います。
窓口でしたら口座ができるまではそれほど時間はかかりません。
銀行員の方が即座に処理をしてくれますので、郵送よりもタイムラグはないと思います。
しかし郵送で申し込みをしてしまいますと、その書類が銀行に届くまでに時間がかかります。
銀行の支店から遠くにお住まいの方が郵送しますと、やはりどうしても時間がかかってしまうかなと思います。
逆に「時間はかかっても構わないので、郵送で申し込みをしたい」という方も多いと思いますが。
ケースは様々なものです。
であれば果たしてカードローンの場合もそれは可能なのでしょうか。
結論から申し上げますと、可能です。
ある銀行の場合も、郵送でカードローンの申し込みをするのは可能です。
ただ正直時間がかかります。
そもそも書類を手に入れなければなりません。
申込書を手に入れる方法も意外とポイントです。
いかにしてそれを手に入れるかによっても、時間が左右されます。
資料請求などをすれば、やはり時間がかかるかなと思います。
ただ銀行によっては店舗で申込書を設置してくれている事などもあります。
恐らくそちらの方が早いと思います。
そして申込書を手に入れたら、それに所定の書類を添付して銀行に送付をする事となります。
いわゆる本人確認書類と呼ばれる身分証明書が必要です。
状況によっては収入証明書などが必要になってくるケースもあります。
それら書類を添付して銀行に郵送します。
銀行はそれを受け取ったら審査を行います。
その審査で合格であれば、カードローンが利用できるという流れです。
流れ自体はそれほど難しいものではないと思います。
資料請求をして申込書を手に入れてカードローンが利用できるという流れです。
利用できるようになるまでには、片道3回分位の郵送のやりとりが発生するというところでしょうか。
ただ「資料請求」をする場合は、正直時間がかかると思います。
いま申し上げたように片道3回分も郵送のやりとりが発生するからです。
上記で申し上げた郵便事情によって時間がかかってしまうのは、致し方ないと思います。
片道1回で大体1週間かかるとしたら、最長で3週間はかかりますでしょうか。
ちなみにカードローンの申し込み方法は、郵送以外にも複数あります。
インターネットで申し込みできますし、銀行の窓口でも申し込み可能です。
もしも速やかにカードを発行したいとご希望されるのでしたら、なるべく郵送は避けておいた方が良いかと個人的には思います。
ただどうしても難しいようでしたら、この郵送を用いて申し込みをする事になると思います。

意外な方がカードローンを利用しています

カードローンを利用する目的の第一は金欠でしょう。
リストラ・失業、度重なる出費により、手持ちのお金が足りなくなることはあります。
こんなときは貯金を切り崩す方が多いのですが、残しておきたい貯金もあるはずです。
すべて切り崩してしまえば、本当に貯金を使いたいときに困るでしょう。
こんな場面で役立ってくれるのがカードローンなのです。
利用者の多くはサラリーマンであり、かつてサラ金と呼ばれていたことからも、イメージしやすいはずです。
サラリーマン以外ですと、派遣社員、パート、アルバイト、自営などの方が利用しております。
サラ金とは言いますが、サラリーマンの利用者が多いだけであり、職業で利用を制限されるわけではありません。
ただ、借りやすい職業と、借りにくい職業はあります。
借りやすいのは医者や弁護士、公務員、サラリーマンの方です。
借りにくいのは非正規雇用の方、パート、アルバイト、自営、社長、芸能人などです。
社長や芸能人はお金持ちというイメージがあるでしょうが、儲かっているときと、そうでないときの差は非常に激しいのです。
そのため、安定していないと判断されてしまうのです。
しかし、借りにくいというだけであり、借りられないわけではありませんので、確実に返済できる範囲で借り入れを希望してみましょう。
「借りられない」という方の多くは、返済が難しい金額の借り入れを希望している傾向があります。
医者や弁護士にしても、返済が厳しくなるような金額の融資を希望しても、借りるのは難しくなるはずです。
やはり、職業に関係なく、自分の返済能力の範囲で借りるのが賢い使い方でしょう。
カードローンの利用者でめずらしいのは、弁護士、警察官、公務員などでしょう。
これらの職業の方は収入が安定しているイメージがあるので、消費者金融からお金を借りるとは思えないでしょう。
しかし、経済状況には個々の事情がありますから、「安定した職業=お金持ち」とは限りません。
医者に関しては少ないそうですが、独立開業している方ですと借りている方もいるそうです。
「お金がないから必要」「お金があるから不要」という方程式は当てはまらないということです。
意外と利用者が多いのは自営業の方です。
銀行の貸付は、個人事業の方は借りにくい傾向がありますので、消費者金融から借りる方が少なくありません。
ただ、銀行の融資においても、カードローンに関してはそれほど審査が厳しくなく、自営業の方でも借りやすくなっています。
学生・主婦の利用者もおります。
学生とは大学生や専門学校生のことを指しており、原則として20歳以上が融資の条件となっています。
融資が20歳からとなっているのは、自己責任を取れる年代であるからです。
20歳未満で借りられる学生ローンの場合は、親の保証人を設定したうえで申し込むのが一般的です。
主婦の方はパートやアルバイトで働いていることが多く、カードローンの利用者は意外と多いです。

数多くの人間ドラマを生んだカードローン

金融業界のことを題材にしたドラマなどがたくさん作られていますが、人と金と社会の関係は、かなり複雑かつ当たり前のように成り立っています。
それは、人間社会がお金によって成り立っていることを示しており、みんながその重要性を知りつつお金を上手にやりくりして生活していることを意味しているのです。
身近になったカードローンも、クレジットやキャッシュカードを用いてお金を借りる、代表的なサービスの一つで、どの業者さんのサービスを用いるかでかなり結果が変わってきます。
大手の業者さんならある程度の分別はあるので、それほど変な結果にはならないですが、あまり名前の知られていない消費者金融などを利用する時は注意が必要です。
今は業者さんの格付けサイトなども存在し、そこが提供しているサービスの質の高さや、金利の安さなどを比較検討してランク分けしていることがあります。
それに関してはしっかりとした結論を自分の中で出しておくことで、問題なくサービスを使うことができるでしょう。
現代社会において金融サービスはスーパーで買い物をする感覚で使われるようになりました。
それは、身近なことを示していると共に、無計画に使えてしまう危険性もはらんでいることを意味します。
それがテレビドラマなどに取り上げられ、カードローンをはじめとする金融サービスの使い方を勉強しなおす必要性を訴える結果につながったのです。
もちろん、きちんと計画をたて、期日までに返済すれば、これほど便利で使いやすいサービスもありません。
その良さは利用した人が一番よくわかっているはずです。
ただ、一部の不心得者が返済を滞らせることがあり、それが多重債務などにつながっています。
実例を挙げているサイトを見ていけば、カードローンがいかにシンプルで使いやすいサービスかわかるでしょう。
今は金融サービスのほとんどが誰でも使えるレベルになり、審査もとおりやすくなったので、借りられる額の違いこそあれ、まったく使えないことのほうが珍しいのです。
そうした状況をしっかりと把握した上で金融サービスを利用すれば、自分にとってかなり良い条件でお金を借りることができます。
小額融資なのでそれほど大きな額の買い物はできませんが、自分が返せる額のうちで買い物をして、速やかにお金を返す習慣が身につけばめっけものです。
日常的にカードローンを使うことがあると、それがある生活が当たりまえになります。
一般には借金はあまりいいことではないといわれていますが、私から言わせれば、お金を借りて良い生活をしたほうがいいに決まっているのです。
暮らし方の根本にも関わるこうしたサービスは、便利であるがゆえに注意して使う必要があり、ルールを守り、自分が節度を持って利用すれば、必ずやいい結果を残してくれるでしょう。
それは、どんな業界でも同じであり、ダイレクトに金融サービスではそれが現れるだけの話です。
返済のことを考えてサービスを利用するのは基本中の基本であり、それさえ忘れなければ、たいていのことは大丈夫でしょう。

失職期間中の最大のピンチを救ってくれたカードローン

私がカードローンに申し込んだのは、ちょっと高価な洋服を買おうとしたときですね。
入社して数年しか経っていない頃で、経済的にも苦しかったんです。
でも、友人の結婚式に着ていく服がどうしても欲しくて…。
カードローンを使ってお買い物するなんて後ろめたい気持ちもありましたが、その頃は背に腹も変えられない状態だったんですね。
あまり考えもせずに申し込んで、数回のリボルディング払いでなんとか返済した覚えがあります。
それからずいぶん使用していなかったんですが、このまえ、久しぶりに封印を解いちゃいました。
でも、この時は、本当にこのサービスに申し込んでいてよかったなって実感しましたよ。
実際、カードローンに助けられたようなものだったんですからね。
実は私、会社の人間関係に悩んでいまして。
ずっと辞めるかどうか迷っていたんですよ。
でも、このままじゃ健康も精神も害するような気がして、きっぱりと退社して別のところを探そうと決意したんです。
ところが、いざ会社を辞めてからが想像していた以上にたいへんでした。
私は仕事にそれほどこだわりがあるわけじゃないので、次の仕事もすぐに見つかるだろうと楽観していたのですが、実際はそんな甘いものじゃありませんでしたね。
まわってもまわってもなかなか採用してはもらえません。
わずかな貯金と失業保険で生活していたのですが、就活期間が長引くほどに生活費がどんどん底をついてきたんですよ。
ひとり暮らしをしていたので、もうひっ迫しちゃって…。
人間関係が理由だったこともあり、親には会社を辞めたことも言っていませんでしたから、経済的に頼ることもできませんし。
友人に借りるなんてなおさら恥ずかしくてできません。
失業保険の期間も切れていよいよ追い詰められました。
ちょうどその時にカードローンのことを思い出したんですよ。
就職が決まってしまえば後で返してしまえば何とかなるわけですし、その頃には絞り込めてもきていて見込みが付けられそうだったので、思い切ってお金を借りました。
ひと月分ちょっとでしたけれど、なんとか食いつなげましたね。
本当に人生最大のピンチでしたけれど、地獄に仏とはまさにこのこと!再就職した先は、決してじぶんが望んだようなところではありませんでしたが、よい同僚にも恵まれて仕事にもやりがいを感じています。
借りたお金も、今は細々と返していますが、ボーナスが出たら全額返済できそうです。
こんな時代、何が起こるか分かりませんから、こういうものを持っていると安心ですよね。
みんな、月々のお給料を少ないながらもやり繰りして生活しているわけじゃないですか。
だけど、時には、冠婚葬祭やアパートの更新料とか、急に大きな入り用が必要になることって世の中にはありますからね。
当然、月々の生活費を削ってねん出するのは難しいですし、持ち合わせがなければ何かに頼るしかない、そんな時にはとてもベンリだと思うんです。
あとは、しっかりとした返済計画を立てることですね。
むちゃをしなければこんなにベンリなものはありませんよ。
上手に返せば、利子も少なくて済みますしね!ひとり暮らしの“緊急お助けアイテム”です!

カードローンは誰でも利用出来るのか?

ますます進化を遂げていて便利になっているカードローンですが、これから利用したい方にとっては果たして自分が利用出来るのか、不安になっている方や心配になっている方もいる事でしょう。
一体全体どういった方が利用出来るのでしょうか?まず年齢を見てみると20歳以上の方であれば利用出来ます。
最高年齢は金融会社によってまちまちですが、69歳未満、65歳未満あるいは60歳未満等様々です。
やはり高齢者になると死亡のリスクが高まるので、低年齢に設定している会社も目立ちます。
一般的には安定した定職に就いているサラリーマンや公務員等であれば、過去に金融会社との間で金銭的なトラブルでもない限り利用する事が出来ます。
中には年金受給者でも利用出来る場合もありますが、これは収入とは見なされずに利用出来ない場合もあるので、高齢者の方で定職に就いていなくて年金生活の方は、事前に金融会社に問い合わせを行っておくと良いでしょう。
定職者であれば利用する事が出来ますが、融資限度額は個々の収入や勤務形態等の状況によって差が出てきます。
それは2010年に施行された総量規制による制約です。
これによって年収の1/3までが融資限度額となっているので、大口融資を受けたくても原則受けられなくなっています。
例えば年収が450万円の方であれば150万円が融資限度額になります。
一方で750万円であれば250万となります。
最近では300万円、500万円や800万円と言った大口融資も利用出来ますが、このような大口融資は総量規制に照らし合わせると、現実的ではないと思うかもしれません。
しかしながら年収がそこまで満たしていなくても利用出来る場合があるのです。
それは銀行系のカードローンなのです。
なんとこのローンは消費者金融系や信販会社系のローンとは異なって、総量規制の対象外となっているので収入が基準値に満たしていなくても、大口の融資が受けられる場合もあるのです。
ですのでこうした方はまずは銀行系のローン会社に問い合わせをして、相談等をしてみてはいかがでしょうか。
カードローンが利用出来るのは定職者だけなのでしょうか?答えはズバリ、ノーです。
フリーター、パートタイム主婦やアルバイトの方でも、収入に応じて利用する事が出来るので是非申し込んでみて下さい。
前年度の収入に対して利用限度額が決定されますので、定職者と同様に年収の1/3を限度に融資を受ける事が出来ます。
同じ職場に長く勤めていればいるほど信頼性や信用性も上がり、より利用出来る機会も増えるので継続勤務が大事です。
最後に専業主婦の方ですが収入はありませんよね。
そうなると考えとしては利用出来ないと思われがちですが、旦那さんや世帯主の方が定職に就いていて安定した収入があれば、その事が保証となってカードローンを利用する事が出来るので大丈夫です。
これは専業主婦に限った事ではなくて無収入の方や学生の方も該当します。
ですのでまずは諦めずにカードローン利用をトライしてみて下さい。

カードローンが役立った経験といえば

ついこの間の話ですが、飲み会で3次会まで行き、キャバクラに入って出てきてから、帰りのタクシー代がないことに気づきました。
やばい!と思った瞬間、ふいに酔いが醒め、カードローンのことを思い出したのです。
私は何があってもいいようにキャッシュカードやクレジットカードは何枚か常備していて、この日もそれを都合よく思い出しました。
結果、コンビニのATMですぐにお金を借りることができ、タクシーを呼んでめでたく家に帰ることができたわけです。
ちょっとしたことですが、必要な時に必要なお金が手に入るのは大変うれしいもので、それが自分一人の問題ではなく、他人も絡むことの場合はなおさらでしょう。
この日はちょうど同僚も一緒のタクシーで帰りましたから、手持ちの現金がないことに気づかれなくてよかったです。
私は大手金融業者さんのカードローンを好んで利用していますが、これは安定感があって使いやすいからです。
大手の場合はたいてい町中にATMがあり、時間を問わずにお金を借りることができます。
システム的にもきっちりしているので、変な勧誘なども来ないようです。
最初に契約する業者さんを決める段階で、比較サイトなどを見ていたら、ランキング上位はほとんど大手が占めていました。
それもそのはずで、かなり優秀なシステムを採用し、安定してお金を借りることができるからです。
使い勝手のいいシステムと便利さが同居していれば、ここでお金を借りない理由はありません。
クレジットカードやキャッシュカードを利用し、限度額まで何度でもお金を借りることができるサービスが世にいうカードローンです。
このサービスは審査をして合格した人だけが使うことができます。
審査は業者さんによってゆるさが違い、すぐに通過する業者さんもあれば、難しい業者さんもいるのです。
どこを選ぶかによってサービスの内容も異なっており、比較サイトでもそのあたりはかなり細かい部分まで説明していました。
今現在使っているのは非常に使いやすい有名な業者さんのサービスで、私もこれほどまでに使えるものだとは思いもしませんでした。
しかし、ここまで使えるとなると、生活そのものをも変えてしまうくらいのパワーを感じます。
最初に挙げたように、私が加入しているカードローンは何度も私の窮地を救い、役立ってくれています。
このサービスに加入していたおかげで、財布の中に一円もなくとも旅行ができたとか、けっこう危ない思いもしているのですが、なぜか安心感があって、そんなに切羽詰った感じがしないのです。
それだけこのサービスは私にとってフィットしており、使い勝手がいいのでしょう。
人によってお金を貸し借りすることはタブーとしている場合もありますが、私に限ってはこうした金融サービスはもっとみんなに知られ、使われたほうがいいと思っています。
それは、お金を積極的に使うことによって市場も活性化し、社会全体が潤っていくからです。