電話でカードローンを申込みする流れ

私は昔、ある教材の購入をするために、電話で申し込みをした事があります。
あれは確か大学受験をする時だったのですが、ちょっと気に入った教材がありましたので電話で申し込みをした覚えがあります。
電話で色々な内容が聞かれましたが、結局最終的には教材が送られてきました。
我々はこのように電話を用いて、何かの申し込みをするというケースなどはあるものです。
何も申し込みに限らず、私がよく行く美容院の予約を取る時なども電話をかけますが。
意外と電話で申し込みをするケースは多いと思います。
そしてカードローンもそれは同様です。
電話で申し込みをする事は可能です。
ある銀行の場合は、まず銀行に電話をかけます。
そしてオペレーターの方と色々なやりとりをします。
しばらく後、今度は銀行から連絡が来ます。
その連絡にて、審査の結果が分かるのだそうです。
ちなみに郵送で連絡が来る場合もあるそうです。
そして「審査」ですので、もちろん申し込みをお断りされるケースなどもあります。
ちなみにどういう基準で審査がなされているかは、正直謎が多いです。
銀行やクレジット会社は、審査の基準を明確にしていないものです。
一説には勤続年数などが重要と言われています。
もっとも審査の基準も、各会社によって色々とあるかと思いますが。
その後の流れなのですが、カードを受け取らなければなりません。
上記の銀行の場合は、受け取る方法は2種類あるのだそうです。
1つ目は、テレビ電話です。
必要な書類を持ってテレビ電話が設置されている場所に足を運べば、もうテレビ電話がある場所でカードを受け取る事はできるそうです。
もう1つの方法は、郵送です。
ただその際に、銀行に対して書類を提出しなければなりません。
いわゆる身元を証明するための書類です。
例えば運転免許証や保険証やパスポートなどです。
学生の場合はまた別途書類が必要になってくるケースなどもあるそうですが。
そして融資を受けたい金額によっては、また別途書類が必要になってくるケースなどもあります。
多くの融資額を希望する場合は、書類も増えてくる事が多いです。
それらの書類を郵送やFAXなどを用いて銀行に送ります。
この2つの方法では、やはりテレビ電話の方が手続きが速やかだと思います。
郵送は、どうしても時間がかかってしまうからです。
場合によっては、1週間位かかってしまうケースもあり得ます。
もちろん全ての銀行においてテレビ電話が設置されている訳ではありません。
銀行によっては、窓口でそれらの書類を受け取ってくれるというケースなどもあります。
その際に、印鑑も忘れないようにしておきたいものです。
ですので電話でカードローンの申し込みをした時には、「電話受け付けの後に審査の結果が通知され、書類提出後にカードを受け取る」というのが大ざっぱな流れです。
電話の場合は郵送などで申し込みをするよりも、やはりカードを受け取れるまでのスピードが速いかと思います。