引っ越しでお金が足りないときにカードローンを利用しました

以前は駅前にあるアパートに住んでいたのですが、隣に若い男女が引っ越してきて以来、夜中に友達を呼んではどんちゃん騒ぎをするのが耐えられなかったので、引っ越すことを決意しました。
とはいえ当時の私はフリーターだったので、引っ越し代金を用意するのも大変でしたし、その後の家賃や光熱費の支払いにもかなり苦労することになりました。
ですが両親に助けを求めるのは忍びなかったので、当時はよくカードローンのお世話になっていました。
カードローンの良いところは、フリーターでもパートでも、仕事さえしていれば借り入れ出来ることなので、月末の給料日前には特にお世話になりましたね。
最高に借りた額は10万円だったと思いますが、このお金があったおかげで新居の家賃も払えましたし、生活費全般に使えたので本当に助かりました。
申し込み後に、いつも近くのコンビニATMを利用して借り入れしていましたが、返済もコンビニから出来るので、買い物のついでに借りたり返したりが出来て、非常に楽でしたね。
私が選んだカードローンは銀行系のものでしたが、低金利なので、利息が少なくて済み、返済時にあまり損した気にならないのが良かったです。
無利息期間ありのローン会社もあるそうですが、当時の私はそういうサービスがあることを知らなかったので、もしそのときに知っていたら、その会社を利用していたでしょうね。
お金はいつ余分に必要になるかはわからないので、そんな時が来たら、また利用しようと思います。