カードローンは誰でも利用出来るのか?

ますます進化を遂げていて便利になっているカードローンですが、これから利用したい方にとっては果たして自分が利用出来るのか、不安になっている方や心配になっている方もいる事でしょう。
一体全体どういった方が利用出来るのでしょうか?まず年齢を見てみると20歳以上の方であれば利用出来ます。
最高年齢は金融会社によってまちまちですが、69歳未満、65歳未満あるいは60歳未満等様々です。
やはり高齢者になると死亡のリスクが高まるので、低年齢に設定している会社も目立ちます。
一般的には安定した定職に就いているサラリーマンや公務員等であれば、過去に金融会社との間で金銭的なトラブルでもない限り利用する事が出来ます。
中には年金受給者でも利用出来る場合もありますが、これは収入とは見なされずに利用出来ない場合もあるので、高齢者の方で定職に就いていなくて年金生活の方は、事前に金融会社に問い合わせを行っておくと良いでしょう。
定職者であれば利用する事が出来ますが、融資限度額は個々の収入や勤務形態等の状況によって差が出てきます。
それは2010年に施行された総量規制による制約です。
これによって年収の1/3までが融資限度額となっているので、大口融資を受けたくても原則受けられなくなっています。
例えば年収が450万円の方であれば150万円が融資限度額になります。
一方で750万円であれば250万となります。
最近では300万円、500万円や800万円と言った大口融資も利用出来ますが、このような大口融資は総量規制に照らし合わせると、現実的ではないと思うかもしれません。
しかしながら年収がそこまで満たしていなくても利用出来る場合があるのです。
それは銀行系のカードローンなのです。
なんとこのローンは消費者金融系や信販会社系のローンとは異なって、総量規制の対象外となっているので収入が基準値に満たしていなくても、大口の融資が受けられる場合もあるのです。
ですのでこうした方はまずは銀行系のローン会社に問い合わせをして、相談等をしてみてはいかがでしょうか。
カードローンが利用出来るのは定職者だけなのでしょうか?答えはズバリ、ノーです。
フリーター、パートタイム主婦やアルバイトの方でも、収入に応じて利用する事が出来るので是非申し込んでみて下さい。
前年度の収入に対して利用限度額が決定されますので、定職者と同様に年収の1/3を限度に融資を受ける事が出来ます。
同じ職場に長く勤めていればいるほど信頼性や信用性も上がり、より利用出来る機会も増えるので継続勤務が大事です。
最後に専業主婦の方ですが収入はありませんよね。
そうなると考えとしては利用出来ないと思われがちですが、旦那さんや世帯主の方が定職に就いていて安定した収入があれば、その事が保証となってカードローンを利用する事が出来るので大丈夫です。
これは専業主婦に限った事ではなくて無収入の方や学生の方も該当します。
ですのでまずは諦めずにカードローン利用をトライしてみて下さい。