カードローンの現状、その多様化に迫る

金融商品の自由化により今日のカードローンは多様化しています。
多様化と言ってもそこには様々な意味合いが含まれます。
まずお金の融資をしてくれる金融機関の多様化があります。
昔は銀行と消費者金融が主な融資金融機関でした。
今ではありとあらゆる金融機関でお金の融資をしてくれるようになりました。
例えば不動産業では土地活用と称して、土地を担保にして高額融資をしてくれますが、返済期間が長いのが特長です。
新しいところではネット銀行などもカードローンビジネスに参入して来ています。
これから新規参入する会社は増えてくる傾向にあります。
それからカードローンのサービスの多様化があります。
2010年の貸金業法の改定により、グレーゾーンが撤廃され最高金利が20%に統一されました。
以来、貸付金利を出来るだけ低く設定する競争が繰り広げられています。
これは我々利用者にとっては嬉しい傾向ではあります。
極め付けが無利息期間ローンです。
例えば二週間とか一カ月以内に融資されたお金を返済出来れば、その期間における利息分の支払いが免除されます。
これはボーナス収入が確実に当てに出来るサラリーマンにとってはとても有り難いサービスなんです。
実際このサービスを活用して、大好きなミャンマー旅行に出かけたことが何度もあります。
利息分の支払いは完全に免除されますが、若干の手数料は取られますので完全無料ということではありません。
完全無料だったら金融機関の経費が賄えませんからね。
これは当然だと思いました。
大変便利な画期的なサービスなんです。